横浜がバラづくしになる「横浜ローズウィーク2021」

先日、みなとみらいエリアの「ガーデンネックレス2021」で、チューリップの様子を紹介しましたが、5月になると横浜がバラづくしになる「横浜ローズウィーク」が始まります。

通常だと5月中旬以降に見ごろを迎えるバラですが、2021年は全体的に春の花の開花が早く、5月初旬には見ごろを迎えている模様。

おそらく5月末までは楽しめるであろう、みなとみらい周辺のバラの様子を紹介します!

横浜3大バラスポット

横浜イングリッシュガーデン

横浜にとってバラは横浜港開港からの歴史と密接な関わりのある特別な花。特に初夏の時期は、横浜の至る所でバラが咲き乱れます。

横浜市で作出されたバラの品種などもあり、バラのスポットも至る所に散在しています!おそらくバラめぐりだけで一日はかかるほど。

その中で筆者が思う横浜三大バラスポットは以下の通り。

3位、山下公園

2位、横浜イングリッシュガーデン

1位、港の見える丘公園

山下公園も横浜イングリッシュガーデンも見ごたえのあるバラスポットなのですが、港の見える丘公園は山手西洋館もあることで、横浜とバラの歴史を織りなした独特の雰囲気を醸し出していて、とても横浜らしいバラスポットです。

今回は港の見える丘公園にスポットをあてて、2021ローズウィークの紹介をさせてもらいます!

港の見える丘公園の春バラ

港の見える丘公園「香りの庭」 2021年5月初旬撮影
港の見える丘公園「香りの庭」 2021年5月初旬撮影

港が見える丘公園と間違えられがちなのですが、正式には「港の見える丘公園」。その名の通り展望台からは横浜港と横浜ベイブリッジが見渡せます。

2022年3月末までは山下埠頭にある実物大ガンダムも見られますよ。

港の見える丘公園はとても広いのですが、バラが咲き乱れているエリアは「イギリス山地区」。

港の見える丘公園 春バラ
港の見える丘公園 2021年5月初旬撮影

イギリス山地区での「香りの庭」、「イングリッシュローズの庭」、「バラとカスケードの庭」エリアがバラの見られるエリアです。

港の見える丘公園は2016年にリニューアルをしていて、「沈床花壇」が「香りの庭」に、「ローズガーデン」が「イングリッシュローズの庭」に、「噴水広場」が「バラとカスケードの庭」に名前を変更しています。

ただ公園内の案内は昔の名前のままで表示されているところが多く、少しわかりづらいかもしれません。

港の見える丘公園 2021年5月初旬撮影

噴水もイギリス山地区だけで2つあるのですが、展望台に近い方が「香りの庭(沈床花壇)」、横浜市イギリス館と山手111番館の近くにあるのが「バラとカスケードの庭(噴水広場)」です。

横浜市イギリス館と山手111番館へは、開放されていれば無料で入ることができますよ。山手111番館にはカフェもあり、バラを見渡しながらお茶できるテラスもあります!

山手エリアは港を見下ろすことができるくらい展望がいいのですが、その分階段などで坂を上っていくのが少し大変かもしれません。

少し駅からは歩きますが、古い建造物などの風情があって美しいエリアですよ。女性は特にヒールのない靴で行かれることをおすすめします。

港の見える丘公園 2021年5月初旬撮影

2021年はバラの開花も早くちょうどGWに重なり、東京が緊急事態宣言中という背景もあって、みなとみらいエリアは少し人手が多かったと報道がありました。

県外からの方は来年の参考になってしまいますが、県内から行かれる方もできるだけ平日などを狙ってお気をつけてお出かけください。

見える丘公園バラ
港の見える丘公園 2021年5月初旬撮影

山手エリアも元町エリアもオシャレなカフェが充実しているので、休憩しながらのんびり歩いて楽しんでくださいね。

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