一面の菜の花と富士山の絶景!長井海の手公園・ソレイユの丘

夏にひまわり畑の様子を紹介した「長井海の手公園・ソレイユの丘」。冬から春にかけては、視界一面に広がる菜の花畑が広がります。その数およそ10万本!

しかもこの菜の花畑のすごいところは、バックに富士山が見える確率が高いこと。12月上旬から4月上旬にかけて、約3ヶ月にわたって見られる菜の花畑を中心に紹介したいと思います!

富士山を彩る菜の花畑

長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇 菜の花畑と観覧車
長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇

菜の花の名所の一つでもある「長井海の手公園・ソレイユの丘」。こちらでは一足どころか二足も三足も早く春が感じられるように、12月上旬頃から早咲きの菜の花が楽しめるようになっています。

しかも植えられるのは早咲きだけではないので、4月上旬まで菜の花を見ることができるようになっているんですよ。

一番見頃でおすすめな時期は2月。菜の花のピークというのもありますが、12月から2月まではわりと高い確率で富士山が見られる日が多いのです!

長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇 菜の花畑と富士山

気温が低いと空気中の水分が少ないので、キレイに見えやすいんですよね。雪化粧をした富士山が、菜の花畑の向こうに佇んでいる姿はとにかく幻想的で、多くの写真家が訪れます。

ちなみにソレイユの丘は子供が遊ぶ場所と思われがちですが、大人のデートや女子旅でも使える場所。写真家さん達は単独で来ている人も多いです。

長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇 菜の花畑と富士山ロードトレインソレイユ号
菜の花畑を通過するロードトレイン ソレイユ号

特に菜の花畑は入口ゲート入ってすぐの花壇で見られるので、駐車場に少しだけ停めて写真だけ撮って戻れば、30分までは駐車料金が無料なので、お金もかからないんです!

ちなみに冬季(12-2月)の15時以降は駐車場も無料!ただ公園は17時には閉まるので注意してくださいね。

ソレイユの丘、冬ならではの楽しみ方!

ソレイユの丘 じゃぶじゃぶ池の釣り堀に泳ぐニジマス
ソレイユの丘 じゃぶじゃぶ池の釣り堀に泳ぐニジマス

ソレイユの丘では、夏にじゃぶじゃぶ池として楽しめるエリアがニジマス釣りができる釣り堀として利用できるようになっています。

しかも持ち帰りもできるし、その場で焼いて食べることもできちゃうんです。このじゃぶじゃぶ池は景観もいいので、釣りをしない人でもぜひ散策してみてくださいね。

出典:ソレイユの丘公式サイト

「ふれあい動物村」では、午前と午後の2回かわいいカピバラたちの入浴シーンが見られる「カピバラ温泉”ソレイゆ”」が開催されています。

ふれあい動物園は入園料がかかりますが、もし遠くからでもよければ、じゃぶじゃぶ池側の裏に回ってのぞき見することができますよ。

また収穫体験も楽しめ、11月から3月までは大根、ブロッコリー、キャベツの収穫体験ができます。詳しくは長井海の手公園・ソレイユの丘公式サイトで確認してみてくださいね。

ソレイユの丘に行ったら海岸にも降りてみて!

長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇 菜の花畑とプロヴァンスンス風建物

ソレイユの丘は子供向けのエリアが多いですが、大人向けに特におすすめなのが散策。園内は季節の花であふれており、南仏プロヴァンス地方を思わせる建物との景観が見事で、思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんあります。

そして散策する時に忘れて欲しくないのが、キャンプ場の奥にある「海へ繋がる散策路」。キャンプ場を歩く人が少ないので見落とされがちなのですが、その分人も少なくて、穴場スポットになっているのです!

ソレイユの丘 海へ繋がる散策路
ソレイユの丘 海へ繋がる散策路

海へ降りる海岸も見渡しが良く、荒々しい岩場と砂浜が混合している景勝地。ここでドラマか映画かの撮影をしているのも偶然見かけたことがあります。

ソレイユの丘 海岸

岩と岩の間をすり抜けていくような場所もあって、わりと奥の方まで進んでいくことができますよ。

ソレイユの丘 海岸

海鳥たちが岩の上で集まっている様子も絵になるし、遠くに富士山も見えるので、のんびり波の音を聞いておしゃべりしたいなんていう大人時間を過ごすにはピッタリ。

ソレイユの丘 海岸と富士山

ちなみに海岸には海を眺めながらブランコ遊びができるロープが配置されているのですが、ブランコのように揺らすのは難しく、初見は海の神々しさもあって神事の縄のようにも見えてしまうかもしれません?

ソレイユの丘 海岸にあるブランコ

なので知っている人しかブランコとして見れないかもしれません。ハイジブランコのように揺らして遊ぶというよりは撮影向きなので、乗って写真を撮ってみてくださいね。

ソレイユの丘 海岸 砂浜

ここで黄昏時まで居座って夕日を見たいところですが、通行可能時間が限定されていて、12月から2月までは17時に閉まってしまいます。冬場は12月ならギリギリ見られそうというところでしょうか。

周辺おもしろスポット「六丁目横丁」

ソレイユの丘 六丁目横丁

ソレイユの丘から徒歩5分、車で3分。ユーミンが行きつけにしているという「あらさき亭」のほど近くに、レトロかわいいお店「六丁目横丁」が2020年10月にオープンしました。

昼はカフェ(というより喫茶店?)、夜は居酒屋のコンセプト飲食店のような感じで、決して広くはないんですがイメージとして横浜ラーメン博物館の中のような雰囲気ができあがっているんですよ。

嬉しいのが、駄菓子屋「6丁目商店」があって、昔なつかしい駄菓子を昭和の駄菓子屋さんの雰囲気の店内で買うことができること。

ソレイユの丘 六丁目横丁

日に寄り違ったり、これから変わることもあるかもしれませんが、2021年1月に訪問した時点では駄菓子だけの購入OKでした。低料金で販売されているので、小さな子供も大喜びです!

映画のセットのような店内は、昭和を知らない若い世代でも楽しめます。営業時間は変更になることも多そうなので、六丁目横丁のInstagramを見てみてくださいね。

長井海の手公園・ソレイユの丘 入口花壇 菜の花畑と富士山

長井海の手公園・ソレイユの丘や周辺情報については、以下の記事で詳しく紹介しているので、行く前にぜひ読んでみてください!

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