GWの風物詩!新緑が広がる爽やかな空を泳ぐ「金沢自然公園」こども広場の鯉のぼり【横浜市】

※2025年4月20日頃の取材内容となります。

子供の健やかな成長を願う「鯉のぼり」。横浜市金沢区にある「金沢自然公園」こども広場では、現在70匹の鯉のぼりが空を上るように泳いでいます。

チューリップやサトザクラが咲き誇るこの季節、新緑が芽吹く金沢自然公園で鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ姿を見にいってみませんか。

鯉のぼりが飾られているのは、横浜市内最大級およそ100メートルのローラー滑り台が見える斜面沿い。遊具ではしゃぐ子供たちを見守るかのように鯉のぼりが飾られています。

この季節はちょうど、大量の桜餅が木に生っているかのようにかわいらしいサトザクラが咲き誇る季節。道の脇には色とりどりのチューリップも見られ、金沢自然公園がより華やぐシーズンなのです。

金沢自然公園へ行ったら、「ののはな館」に近い見晴らしがいいポイントから、遠くに見える水平線と鯉のぼりを見下ろしてみるのがおすすめ。風向きによっては、鯉のぼりたちが海へ向かって泳いでいるように見える時も。

遊具がある「こども広場」までは坂で下りていくこともできますが、できる方はぜひ階段で歩を進めるごとに変わる景色を楽しみながら下りてみてください。階段は歩幅が狭いので、抱っこが必要な小さいお子さん連れや写真撮影で立ち止まる場合にはご注意を。

フラッグガーランドのようにカラフルな鯉のぼりの真下を、くぐり抜ける状態になっているところもあって楽しいです。

また鯉のぼりは見られませんが、この時期はサトザクラやツツジが美しく映える季節ですので、こども広場の隣にある「のんびり野原」にも足を延ばし、散策してみてはいかがでしょうか。

ゴールデンウィーク期間中は、金沢自然公園にある金沢動物園で「飼育員のGWスペシャルガイド」など、楽しいイベントも予定されています。

5月連休中は動物園の開園時間も延長。前後30分延長され、9:00~17:00(最終入園 16:30)となっているので、鯉のぼりを見に行く前後にぜひ遊びに行ってみては。(以下、写真を追加しました)

金沢動物園は入園料が必要となりますが、鯉のぼりが飾られている金沢自然公園の植物区は入場無料となっています。

若葉が萌え、生命力に溢れた自然を満喫するには申し分ない初夏の始まり。新緑が眩しいゴールデンウィークの金沢自然公園で、鯉のぼりとの思い出シーンをひとつ増やしてみてはいかがでしょうか。

天候により変更となる場合がありますが、いまのところ5月6日まで鯉のぼりが飾られる予定となっています。

金沢自然公園・金沢動物園

公式サイト:

金沢動物園

金沢自然公園

住所:横浜市金沢区釜利谷東5-15-1

金沢動物園入園料:大人 500円、中人・高校生300円、小・中学生 200円、小学生未満無料 毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証等)

アクセス:京急本線「金沢文庫駅」西口1乗り場より 京急バス「野村住宅センター」行き 「夏山坂上」下車 徒歩6分(土日祝日は直通バス有)

駐車場・公共交通機関でのアクセス情報は「交通案内ページ」をご参考ください。

動物園休園日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開園し、翌日休園)

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