実は名店の宝庫かも!京急「能見台駅」周辺でみつけたランチに推したい3軒

日本屈指の高校野球の強豪校として、全国的に有名な横浜高校の最寄り駅である京急「能見台駅」。電車の車両が傾くほどカーブが強めなホームがあることでも、ちょっと有名?な駅です。

能見台駅周辺はこぢんまりしながらもセンスの光る個人店が点在していることで、特に近年、個人的にとても注目しています。

チェーン店が並ぶほかの駅前とはひと味違い、店主のこだわりや世界観が感じられる個人店が集まるのも、この街の魅力。今回は、能見台らしい落ち着いた雰囲気の中で楽しめる3軒をご紹介します。

フレンチ食堂 翠藍朱(SUI RAN SYU)

能見台通の坂を2分ほど上ったところにあるのが、2024年11月にオープンしたフレンチ食堂 翠藍朱(SUI RAN SYU)。赤いドアが目印です。

能見台ではかなり珍しめな分野のフレンチですが、お店の方の温かな接客も魅力で、つい長居したくなる居心地のよさがあります。

旬の野菜をたっぷり使った彩りのいい料理が、気軽に味わえるのが魅力。

ランチコースは1,800円(税込)で、ドリンクやプチデザートもつきます。

アイスクリームとドリンクのついたキッズメニュー1,100円(税込)もあり、家族でも楽しめそう。

suave shared spoon

能見台に新しい風を吹き込む suave shared spoon。2026年にオープンしたばかりのジェラートカフェです。手作りジェラートにケーキ、ドリンクが、落ち着いた雰囲気の店内で楽しめるようになっています。しかもなかなかにセンスのいいジェラートフレーバー。ダブルが基本です。

ランチ2,500円(税込)も提供していて、ジェラートとドリンクもついているのが魅力。こちらも能見台通の坂の途中で、翠藍朱よりやや駅寄りです。

La Rillassa

能見台駅からすぐの場所にある、本格イタリアンを気軽に味わえる La Rillassa。こちらは2012年にオープンしています。

能見台駅からすぐの場所にありながら、落ち着いた店内で薪窯ピッツァや手打ちパスタを楽しめる人気店。地元の方に「イチオシ!」と勧められ来店し、ナットクのクオリティー。

ランチは1,000円台からオーダーできるとあって、平日でも早めに予約した方がいいです。

実はこちらに2025年3月にオープンしたハワイアンカフェ「and ao kitchen 808」も紹介したかったのですが、現在休業中なのだそう。また再開したら以前に取材した様子など詳しく紹介したいです。

駅周辺は落ち着いた住宅街の雰囲気が広がりますが、そのなかには魅力的な飲食店やショップがさりげなく溶け込んでいます。

暮らしのすぐそばで、おいしい食事や心地よい時間を楽しめることも、能見台ならではの魅力です。

足を延ばして街を歩けば、店主のこだわりが詰まったお店がまだまだあります。

ここで紹介したのは、ほんの一部。また機会を見つけて紹介できればと思います。

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